ひたすら店舗に顔を出すということ
書店販促を担う、出版営業部の宮城と申します。
最初に小社の説明を少し…社名の通りリアルな学校ではなく、WEB上で資格講座を提供している会社です。そしてその提供は、簿記・建設業経理士・税理士を中心とした「簿記・会計系」に特化した会社です。
2000年に会社設立なので創業26年、出版社になったのは2007年ですので来年が20周年になります。講座部門が小社の中心となる事業になり、一般の受験者の受入れ・フォローが社の命綱となっています。その教材の一部が外販書籍となって、出版部門が各書店さまおよびネット書店にお届けしている状態です。そしてそれらの書籍の著者は講座講師や制作部門で内製化しているので、より受験者に寄り添うことが強味ではあります。
さて表題ですが、書籍刊行は資格試験受験書の年度版・改訂版がほとんどですので、如何に書店店頭の棚が正しい状態(入替は正確になされているのか、旧版が残っていないかetc)になっているのかを実棚するのが役割と思っています。ほかの分野に比べて派手さはないので、毎日の販促が自社の売上を確保するには細かい作業が必要になってきますね…今は自動発注があるのでほぼ何もしなくても大丈夫な店舗がほとんどですが…。しかし出版社もそうですが、書店さまも人手が足りず手が回らないことも多いのでそのお手伝いが出来ればとの思いで日々歩いています。