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2020/11/17〜2020/12/06

絵本『ウアモウとおばけちゃんのふしぎなちから』刊行記念

おばけちゃんのふしぎなちから展

作家・高木綾子が生み出す、ぷにぷにの真っ白な体につぶらな瞳がかわいい宇宙人、UAMOU(ウアモウ)。
ふしぎな生き物たちが共存する世界を物語に落とし込んだ新作絵本『ウアモウとおばけちゃんのふしぎなちから』(YAMAVICO HAUS刊)の刊行記念展示を開催。

高木綾子が、アニメの美術背景を数多く手がけている宮野隆(代表作「ルパン三世TVSPシリーズ」)とともに作り上げた絵本制作のひみつもお見せします。
ひらひらふわりとふしぎな空間をお楽しみください。

http://kamomebooks.jp/gallery/2869.html

会期:11月17日(火)~12月6日(日)
場所:かもめブックス / ondo kagurazaka 
東京都新宿区矢来町123 第一矢来ビル1F
TEL 03-5228-5490
営業時間:月曜日~日曜日 11:00〜20:00(水曜定休)

※最終日18時まで
※営業日、営業時間は変更になる場合もございます。詳細はかもめブックスTwitterをご確認ください。

会場かもめブックスにあるギャラリー「ondo kagurazaka」
開場/開演開場/開演 11:00
料金無料
お問い合わせかもめブックス / ondo kagurazaka TEL 03-5228-5490

http://kamomebooks.jp/gallery/2869.html
その他情報『ウアモウとおばけちゃんのふしぎなちから』(横浜アニメーションラボ )978-4-9910506-1-9
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784991050619

2020/11/28

日韓累計140万部!キム・スヒョン作家の直球トーク

キム・スヒョン作家に聞く―「私は私のままで生きることにした…いけど」

急激な経済成長を経て物質的には非常に豊かな国になった日韓。しかし、その一方で「閉塞感」「生きづらさ」を感じている若者も増えています。
人生の成功って何なのか? 自分らしい自分って一体何なのか? 
新進気鋭の作家キム・スヒョンが『私は私のままで生きることにした』の中で紡いだ悩む若者たちへメッセージは爆発的に支持され韓国で100万部、日本でも40万部を超える異例の大ヒットとなりました。
今回は、韓国での留学・就職を経験し、ブログ、YouTubeなどSNSでも大人気のこりあゆさんが、日韓の狭間に生きる若者代表として、また作家と同世代の一人の女性として、キム・スヒョン作家と直球トークを繰り広げます。そして、ゆうきさんこと稲川右樹准教授は作品中に使われている素敵な言葉たちに注目し、「言語」という側面からこの作品をより深く味わうためのヒントを探っていきます。

会場オンライン(K-BOOKフェスティバル公式サイト公式サイトhttps://k-bookfes.com/トップページ、またはYouTubeにて無料でどなたでもご覧いただけます。)
開場/開演開場/開演 18:30
料金無料
出演者キム・スヒョン(イラストレーター/『私は私のままで生きることにした』著者)、こりあゆ(韓国ブロガー&YouTuber)、稲川右樹(帝塚山学院大学リベラルアーツ学部准教授)
お問い合わせK-BOOK フェスティバル実行委員会  info@k-bookfes.com

https://k-bookfes.com/events/kim-suhyun/

2020/12/05

小津夜景『漢詩の手帖 いつかたこぶねになる日』刊行記念

第4回 本の作り手と読む読書会 ~漢詩の〈型〉を旅する夜~

編集者や翻訳者など、本の作り手とともに作品を味わう読書会シリーズ、編集者の北野太一さん、著者の小津夜景さんとともに、今回は『漢詩の⼿帖 いつかたこぶねになる⽇』を読みます。

フランス・ニースとオンラインでつないで、本として結実するまでの背景、なぜ漢詩を読むのか、漢詩から想起される多様で深みのある作品世界について、お話を伺い、朗読を含めてまるごと味わいます。

〈小津夜景さんよりコメント〉

漢詩好きの方はもちろん、そうでない方たちにも楽しめる夜のひとときになりますよう目下準備中です。お気軽にお越しいただけますとうれしいです。



「本の作り手と読む読書会」シリーズとは

著者と一緒に本をつくる、または後世に残すために編みなおす編集者さん。言葉の異なる原作をどのような言葉に置き換え表現するかに苦心する翻訳者さん。作品を最も近くでみつめる方々から、制作過程の裏話やどのような思いを込められたかをお聞きしながら、一緒に作品を読み解く読書会です。

◎開催履歴
(編集者編)

第1回 阿部昭『人生の一日』を考える 水窓出版代表・高橋亮偉氏
第2回 高見順『いやな感じ』をみんなで読む 共和国代表・下平尾直氏
第3回 夏葉社刊行の本すべて 『夏葉社の世界をみんなで味わう』 夏葉社代表・島田潤一郎氏

(翻訳者編)
第1回プラトーノフを翻訳者と読む ロシア語翻訳者・工藤順氏

(平井の本棚イベントページより https://hirai-shelf.tokyo/event/20201205/

会場平井の本棚
開場/開演開場/開演 20:00
料金1,200円(税込)/【書籍付】2,800円(税込・送料含)[書籍付の申込は11月28日締切]
出演者小津夜景、北野太一(素粒社)
お問い合わせ平井の本棚 https://hirai-shelf.tokyo/
その他情報小津夜景著『漢詩の手帖 いつかたこぶねになる日』(素粒社)ISBN978-4-910413-00-6
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784910413006

イベント詳細&チケットのご購入はこちらより→https://hirai20201205.peatix.com/

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『スポーツ人類学』(共和国)刊行記念トークイベント
『ジェンダーからソーシャルワークを問う』出版記念発表会
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兵器の科学1『弾道弾』出版記念イベント
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おばけちゃんのふしぎなちから展
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「最新ピラーティスアナトミィ」出版記念ワークショップ
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『サッカー批評原論 ブラジルのホモ・ルーデンス』(コトニ社)出版記念トークイベント
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ブリュードッグKAISEKI
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キム・スヒョン作家に聞く―「私は私のままで生きることにした…いけど」
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