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なぜ縄文の本を出すのか

困ったものだ、の縄文世界遺産候補

 頭の痛いことに、「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」が、2020年の世界文化遺産推薦候補に選定された。
 運よく世界遺産になれたところで、遺跡の値打ち自体は上がらない。保護、保存は進むかもしれないが、観光地化による弊害も予測される。 (さらに…)

〈北海道から初出店!〉神保町ブックフェスティバルに参加して

 今回初めて「神保町ブックフェスティバル」に参加させていただいた。版元ドットコム事務局から、北海道から参加してみませんかとお声がけいただいたのだ。
 東京で、それも神保町で、本のイベントに参加できるなんて思ってもみなかった。とても楽しそうなお誘いに、すぐに飛びついた。札幌でも古くから版元ドットコムに加入して窓口になってくださった亜璃西社さん、そして寿郎社さんと柏艪舎の3社で参加することになった。 (さらに…)

絵本のイメージを刷新したい

そもそも「絵本」とは何でしょう?

皆さんは「絵本」と聞いたらどんなものを思い浮かべますか?
『ももたろう』といった昔話絵本でしょうか?『ぐりとぐら』といった創作絵本でしょうか?
いまだに絵本を「幼い子どもが一時楽しむためのツールでしょ」とまるで駄菓子と同じようなイメージしか持っていない人も少なくありません。 (さらに…)

地域土着ヒーロー、やまとマンは不滅です!

お世話になっております。商業界の三浦と申します。
版元ドットコムでは、書店FAXをはじめ、メーリングリストや入門講座でも
いろいろと学ばせていただき、とても助かっています。
エクセルのピボットテーブルも使えるようになり重宝しています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。 (さらに…)

本づくりは楽しいな!

 本を作っていると、さまざまな先生との出会いがあります。先生の一番いいエッセンスをいただき、それを本にしていきます。初校、再校、三校と手間ヒマをかけて本を完成させていくと、そのやりとりが先生との絆を深めます。さらに、時には、その本が媒介となって発展し、別の活動を派生したりします。人の繋がりが広がると、出版活動だけではなく、違う活動が生まれたりするのです。だから本づくりは楽しい。そんな一つを紹介したいと思います。 (さらに…)

「印刷加工にこだわった本を丁寧につくりたい」

ひとり出版社をつくるまで

大学を出てから25年、気がつくと4つの出版社の編集者として働いてきました。直近の20年間は、『デザインの現場』『Typography』などのデザイン専門誌や関連書籍をつくっていたので、専門書の編集者としての道を歩んできたことになります。デザイン雑誌の仕事をしていると、紙や印刷加工、書体や組版、レイアウトなど、本をつくるのに必要な知識が学べるので、自分の経験として積み重ねていきました。有名デザイナーや印刷加工の職人たちから直接ノウハウを聞けるのは非常にありがたく、デザイン書編集者ならではの役得だったと思います。 (さらに…)

もし、人生のある時に戻れるとしたら

「もし、人生のある時に戻れるとしたら、いつの頃に戻りますか?」と尋ねられたらいつに戻りますか。
 突然の始まりで恐縮です。彩流社で営業している者です。
 なぜこんな書き出しかといえば、要はいま文章が出てこなくて困っているからなのですが、僕は最初の問いをスフィンクスか、唯一神か、それともマッドサイエンティストかに尋ねられたら確実に「大学生のころ」と答えます。本なんか読まずに、もっと世の中に出て、他人とコミュニケーションをとるようにします。 (さらに…)