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「上野の森親子ブックフェスタ」に共同出展しました

こんにちは。猫の言葉社の稲垣です。小社は2014年より上野の森親子ブックフェスタに共同出展しています。つまり、今年は4回目。毎年5月3日4日5日に開催されるこのイベント、去年は全体の売り上げが3702万円でした。さて、今年はどうだったでしょう !? レポートしますね。 (さらに…)

「祭りは終わってもここからが本の出番」

ポット出版の所在地は渋谷区神宮前です。
JRでの最寄り駅は原宿駅になります。
その原宿駅のすぐそばにある、代々木公園を中心に4月28日から5月6日までの間、東京レインボープライド2018が開催されていました。

東京レインボープライドって何 ? と思われる方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、一言でいってしまえば「日本最大のLGBTの祭典」です。 (さらに…)

伝えていきたいことを 絵本に

◆伝える方法のひとつとしての絵本から出版社へ
 
どうしても伝えていきたい、つたえなければ・・・大切なこと。と言う思いが、おむすび舎の原点でした。

 これまで、絵本の読み聞かせ活動や、絵本に関わるイベント企画、と同時に食の大切さを伝えていくという活動を食育指導士としてやってきました。ある日、絵本『たべものたべたら』(文:中川ひろたか 絵:藤本ともひこ)を、小学生への食育指導の時間に使ってみました。 (さらに…)

「上野の森 親子ブックフェスタ」に共同出展します

毎年5月3日、4日、5日の3日間、「上野の森 親子ブックフェスタ2018」が今年も上野公園で開催されます。

「上野の森 親子ブックフェスタ」はさり気なく名称の変遷もありながら、今年で18回目を数える児童書フェアで、出版社による児童書販売や絵本作家のサイン会、読み聞かせをはじめとした関連イベント……などなど「子ども」と「読書」をテーマにした盛りだくさんの内容で、上野公園に老若男女、多数の読者が集まります。 (さらに…)

「多くの読者へ知ってもらうために」

のっけから引用で恐縮ですが、せんだって、共和国の下平尾さんが、下記のツイートをされていました。

起業してまる4年ですが、共和国という出版社の存在なんてまったく認知されていないんだな、というのが実感である。30年とか50年とか100年続けてきた出版社の名前やバリューには、当然ながらぜんぜん及ばない。それはそうだ。しかしいつかそういう版元から注目されるくらいの存在にはなりたいもんだ
0:00 – 2018年3月25日

下平尾さん、創業4年おめでとうございます!(ぎゅっと抱きしめる!)

それも大事なのですが、今回書きたかったのは、私たちからしたらこれだけ人気者な共和国さんをして「まったく認知されていない」と言わしめる点についてです。 (さらに…)

怒濤のアニヴァーサリー・イヤーを振り返って

こんにちは、“音楽を愛する人のための出版社”アルテスパブリッシング代表の鈴木です。

昨年4月から続いた創業10周年のアニヴァーサリー・イヤーも今月末でついに終了。この間、大小さまざまな記念フェアを全国各地の30を越える書店・楽器店・CDショップで展開していただいたのを筆頭に──現在タワーレコード渋谷店クラシックフロアと全国の島村楽器約50店舗(!)で展開中です──、初の電子書籍発売、FMラジオ番組の制作、サポーター会員の募集、バリューブックスとの提携などなど、さまざまな新プロジェクトを、新刊の発売と並行して実現させることができました。 (さらに…)

書籍の未来に幸あれ!

私自身が急遽編集者として出版事業にかかわることになったのは2013年、社内の出版事業整理のためだった。
手探りで始めたこともあり、様々な出版社の方にヒアリングの時間を頂いた。聞けば聞くほど、出版業界は特殊な業界だった。出版社と取次ぎの関係、取次ぎと書店の関係、書店と出版社と倉庫の関係など、特にキャッシュフローはややこしく複雑である。我が社の本業である翻訳業界と比べて、明治大正期の商売形態が出版業界には残っているようだった。 (さらに…)

新潟の豪雪地帯から、世界のへ

今年は大雪のニュースが多いですね。
雪の中で1000台以上の車が何日も、電車が半日以上立ち往生とか。
あるまじろ書房、住所は東京・上野にありますが、その実態は新潟県十日町の福島という集落にあります。
今年は、道の両脇の雪の壁が3mを超えているところも見受けられます。
日本でも有数の豪雪地域です。

そんな集落に1軒だけあったお店のあとを譲り受け、編集作業をしています。 (さらに…)

堀淳一さんをご存知ですか?

堀淳一さんをご存じですか?

堀さんは1972年、『地図のたのしみ』(河出書房新社)で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した、地図エッセイストです。
1960年代から廃線跡歩きを始め、北海道大学物理学部教授を務めながら北海道内はもちろん日本全国、さらにはヨーロッパの地図歩きを続けてきました。
1980年には定年退官を前に職を辞し、札幌に居を構えながら文筆業に専念。その著作の数は、実に100冊以上に上ります。 (さらに…)