版元日誌
BOOKS NOT BOMBS.
ひとり出版社である花束書房では、フェミニストの視点で歴史ノンフィクションを4冊刊行しています。 (さらに…)
編集者か、役者か
六十を過ぎてから役者の真似ごとを始めて、何度か小さな舞台に立つこともあったが、今年の春、新宿梁山泊のテント公演に出ることになってしまった。 (さらに…)
生成AIとうんこ以外のすべて
前回の版元日誌は「うんここそあげなきゃ?」というタイトルだったので、この版元日誌では「タイトルはうんこしばり」という枷を自らにつけて書いていこうと思う。 (さらに…)
前を向いて生きている
ひたすら店舗に顔を出すということ
書店販促を担う、出版営業部の宮城と申します。
最初に小社の説明を少し…社名の通りリアルな学校ではなく、WEB上で資格講座を提供している会社です。そしてその提供は、簿記・建設業経理士・税理士を中心とした「簿記・会計系」に特化した会社です。 (さらに…)
動物のことを考える出版活動
版元日誌、いつも読者として眺めていたこの場に出させていただけること、本当に光栄です。それなのに、〆切延長を願出てしまい申し訳ありませんでした。
弊社・白蝶社は社員はわたし一人の、いわゆるひとり出版社です。会社員も兼業しているので、年に2〜3冊を出版するペースでノロノロと出版事業を行っています。早く、会社員を辞めて出版社1本にしたいのですが、なかなかそうもいきません。 (さらに…)
ケアの現場から声を届ける――文章講座の試み
こんにちは。障がい者訪問介護事業を行うNPOココペリ121の出版部門ハザ (Haza)です。 (さらに…)
夢の物件探し
博論社の高村京夏と申します。弊社は、人文学分野の博士論文に特化した出版社です(2018年開業)。顧問(研究者で博士)と2人で、研究者の置かれている現状に適した、出版・流通のあり方を日々模索しています。 (さらに…)