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神道文化論考集成(乾) 加藤 隆久(著/文) - 神道文化論考集成刊行会
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書店員向け情報

神道文化論考集成(乾)

哲学・宗教
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A5判
縦217mm 横153mm 厚さ45mm
重さ 1105g
702ページ
定価 5,000円+税
ISBN
978-4-89985-215-5   COPY
ISBN 13
9784899852155   COPY
ISBN 10h
4-89985-215-0   COPY
ISBN 10
4899852150   COPY
出版者記号
89985   COPY
Cコード
C3014
専門 単行本 宗教
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年8月
書店発売日
登録日
2021年8月20日
最終更新日
2021年8月31日
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紹介

生田神社の加藤隆久名誉宮司(神社本庁長老)が、米寿を記念し『神道文化論考集成』を発刊する運びとなりました。この事業を円滑に進めるため、生田神社では社務所内に「『神道文化論考集成』刊行委員会」を設置し、各論文の校正は固より、章立てとその構成の検討、添付史料・図版・写真の確認・修正など全体の調整を行い、上下二巻一千二百ページにおよぶ大冊を仕上げることができました。

目次

神道文化論考集成(乾)目 次

発刊の辞 7
凡例 14
第一章 生田神社の祭神・祭祀・神職・文化
大日孁貴尊と稚日女尊 17
生田と文学 41
生田神社研究拾遺 59
杉山考 105
生田神社の神幸祭資料 115
日本で最初の白瀬南極探検隊に参加した生田神社の神職について 131

第二章 神道信仰と文化の伝統
隠岐島に於ける祭の一考察 149
淡路亀岡八幡宮の神仏関係をめぐって 169
天満宮と歌替祭 191
鷺舞考 213
聖母神像と攝州名所記 253
  かしわ考  281
  吉野神宮と林柳斎  291
  孝明天皇奉祀に関する経緯に就いて  313

第三章 国学者の神道観
   本居宣長と小篠御野  355
   蓬萊雅楽宛宣長の未発表書簡について  383
   鈴木重胤の間人近正宛書信をめぐって  401
   平賀元義の和歌に現れた神道観  437

第四章 津和野教学と岡熊臣の周辺
   岡熊臣と養老館學則  465
   津和野教学の一考察  491
   津和野の国学と岡熊臣  515
   「日本書紀私伝」をめぐって  555
   岡熊臣の和歌について  573
 岡熊臣の文学語学研究と紀行文について  625
 招魂社の源流 645

表彰・栄誉の記録 673
加藤隆久著作一覧 676


後書き 673

著者プロフィール

加藤 隆久  (カトウ タカヒサ)  (著/文

加藤隆久(かとう たかひさ)
 昭和九年、岡山県生まれ。甲南大学文理学部卒業後、國學院大學大学院文学研究科神道学専攻修士課程を修了。生田神社に奉職し、神職の傍ら國學院大學、甲南大学、神戸女子大学等で教鞭を執る。
 昭和五十九年、神戸女子大学教授に就任、同六十一年には「神道津和野教学の研究」により文学博士の学位を取得。同年より生田神社の宮司を務め、平成十七年には阪神淡路大震災で神社が大きな被害を受けたが、約一年半後に復興を果たす。
 平成二十二年、神社本庁より長老の称号を授かる。現在、生田神社名誉宮司、神戸女子大学名誉教授。

主な著書・編著書
(著書)
『神社の史的研究』『神道津和野教学の研究』『岡熊臣集』『神道文化研究の諸相』『生田神社』『よみがえりの社と祭りのこころ』『生田の杜とミナト神戸の事始め』『生田の森―神と人との出会い』『歌集 とつくにの旅』『神と人との出会い―わが心の自叙伝』
(編著書)
『神葬祭大事典』『熊野三山信仰事典』『現代諸祭大宝典』『祝詞用語用例辞典』

ほか多数

上記内容は本書刊行時のものです。