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ことばと社会 21号 『ことばと社会』編集委員会(編集) - 三元社
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ことばと社会 21号 特集 オリンピックと言語

発行:三元社
A5判
244ページ
定価 2,300円+税
ISBN
9784883034987
Cコード
C0080
一般 単行本 語学総記
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年11月
書店発売日
登録日
2019年10月31日
最終更新日
2019年10月31日
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紹介

国際的・大衆的メガイベントであるオリパラと「言語」の錯綜した関係性を、政策的問題、過去の大会の検証等から多面的に考察する。

目次

もくじ
■巻頭コラム
田尻英三「「日本語教育の推進に関する法律」の成立と今後の課題」
■特集 オリンピックと言語
佐野直子[序論]「「オリンピックと言語」その議論の射程」
小澤考人「オリンピックと「多言語対応」再考――何のための多言語対応か?」
塚原信行「バルセロナオリンピックの言語政策的レガシー」
藤井久美子「オリンピック開催と多言語対応――東京と北京の場合」
インタビュー「オリンピック通訳の仕事――アンドリュー・ミーハン(右田)さんに聞く」(聞き手:塚原信行)
座談会「《人生の家賃》――1964年東京パラリンピック「語学奉仕団」を語る」(聞き手:佐野直子)
安田敏朗「特集に寄せて」
■コラム
佐野直子「もし運動音痴の言語オタクがスポーツ観戦したら」
■書評
中島武史(著)『ろう教育と「ことば」の社会言語学――手話・英語・日本語リテラシー』(評者:武居渡)
康潤伊、鈴木宏子、丹野清人(編著)『わたしもじだいのいちぶです――川崎桜本・ハルモニたちがつづった生活史』(評者:大友瑠璃子)
川上郁雄、三宅和子、岩﨑典子(編)『移動とことば』(評者:パトリック・ハインリッヒ)

■連載報告 多言語社会ニッポン
琉球弧の言語(20回)水野暁子「ニライカナイのある海が繋げてくれた――竹富島と私と言葉」
移民の言語(9回)ゴロウィナ ・クセーニヤ「日本におけるロシア語話者の様相およびロシア語の継承」
手話(11回)木村晴美「日本手話の習得を妨げている社会的要因」
■小特集 多言語状況研究の20年を振り返る
原聖「「多言語社会研究会」創設の経緯」
ラウンドテーブル「多言語状況研究の20年を振り返る」[登壇者]大河原眞美:法と言語学会、かどや ひでのり:「社会言語学」刊行会、定松文:多言語社会研究会、庄司博史:多言語化現象研究会、平賀正子:社会言語科学会、村岡英裕:言語管理研究会、山川和彦:日本言語政策学会[司会]佐野直子
■「多言語社会研究会」研究会一覧
■近刊短評

上記内容は本書刊行時のものです。