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父と子の絆 島田潤一郎(著) - アルテスパブリッシング
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父と子の絆

四六変型判
200ページ
上製
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-86559-228-3
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2020年11月25日
書店発売日
登録日
2020年10月14日
最終更新日
2020年11月20日
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紹介

ぼくは息子を腕に抱かせてもらい、
目の開いていないその子をじっと眺めた。
ようこそ。ようこそ。この世界へ。

「日曜日の昼に、生後七日目の赤ん坊がぼくの家にやってきた。
それから、人生がガラリと変わった」
──ひとり出版社・夏葉社を吉祥寺で営み、
著作にもファンの多い島田潤一郎が、
幼きものに寄せるあたたかな眼差しと言葉たち。

「泣かないで。ちゃんとまわりを見て。こんにちはと言って。
ありがとうと言って。ぼくたちの心の中には願いしかない。」
──本書「息子とサツマイモ」より

目次

息子とサツマイモ


ようこそ、この世界へ
Her Majesty
小さな舌
噂はほんとだったんだね
親の願い
赤ん坊と後輩(上)
赤ん坊と後輩(下)
死ぬことと、生きること
本という友人
「かっこよさ」について
おもちゃを買う
あいうえお
さよなら、SNS


愛おしい時間
五時間労働
ある訃報
風邪
多様性について
よみうりランド
兄と妹
年末年始はつらいよ
青春の終わり
息子にのぞむのは
入園式

その後の日記

あとがき

著者プロフィール

島田潤一郎  (シマダ ジュンイチロウ)  (

しまだ・じゅんいちろう:
1976年生まれ。編集経験のないまま2009年にひとりで夏葉社を創業。14年に結婚し、同年に長男、16年に長女が誕 生。著書に『古くてあたらしい仕事』(新潮社)、『あしたから出版社』(晶文社)、『90年代の若者たち』『本屋さんしか行きたいとこがない』(岬書店)などがある。

関連リンク

夏葉社

上記内容は本書刊行時のものです。