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新装版 春のお辞儀 長嶋有(著/文) - 書肆侃侃房
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新装版 春のお辞儀

発行:書肆侃侃房
四六判
160ページ
定価 1,500円+税
ISBN
978-4-86385-363-8
Cコード
C0092
一般 単行本 日本文学詩歌
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2019年3月28日
最終更新日
2019年6月21日
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紹介

二十年の軌跡
一九九五年~二〇一四年にかけ、同人誌、私家版のミニ句集、文芸誌、俳句誌などの雑誌、またテレビ番組や公開句会の場で発表してきた中からの二七九句を精選収録。
『春のお辞儀』(二〇一四年四月二〇日)刊行から五年。新作四十四句を加えた、名久井直子の装幀による新装版。



【自選五句】
ほうと聞く祖父の浮気や春炬燵
よくあがり凧にいつ飽きたらよいか
サラ・コナーの命拾いや大熱風
眼鏡さらに3Dメガネ着ぶくれて
「ちょうど良い木の棒」と思う冬の棒

著者プロフィール

長嶋有  (ナガシマユウ)  (著/文

長嶋有(ながしま・ゆう)
一九七二年生まれ
一九九四年 朝日ネット(パソコン通信)の「第七句会」で句作を始める。
一九九五年 「恒信風」創刊同人。
一九九六年 ミニ句集『月に行く』。
一九九八年 ミニ句集『春のお辞儀』。
二〇〇四年 ミニ句集『健康な俳句』(以上すべて私家版)。
二〇〇五年 「恒信風」十三号で同人誌を休会。
二〇一一年 千野帽子、米光一成、堀本裕樹との公開句会「東京マッハ」に参加。
二〇一二年 ツイッター(SNS)で句会「なんでしょう句会」を主催。
二〇一四年 同人誌「傍点」を立ち上げる。
二〇一七年 『小説野性時代』野性俳壇の選者に。
二〇一九年 「NHK俳句」選者。

上記内容は本書刊行時のものです。