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これからの保育と教育 吾田 富士子(編著) - 八千代出版
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これからの保育と教育 未来を見すえた人間形成

発行:八千代出版
B5判
124ページ
並製
価格 1,900円+税
ISBN
978-4-8429-1726-9
Cコード
C3037
専門 単行本 教育
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2018年5月
書店発売日
登録日
2018年4月23日
最終更新日
2018年5月11日
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紹介

近年の脳神経科学を主とした発達研究などにより「人生の初期」が世界的に注目されてはいる。しかし、教育内容や到達度、評価が明確な学校教育に比べ、子どもの主体性を重視し、「遊び」と「生活」を通して全人教育を行う保育や幼児教育は、教育内容も時に曖昧で多岐にわたり、評価も難しいのが実情である。本書では、長く理解されずにきた乳幼児期の遊びの意義、保育や幼児教育の本質を、誕生から生涯にわたる教育体制に的確に位置付ける。日本の子どもたちの保育・教育に携わる皆さんの進むべき道に寄り添う内容

目次

第1章 子ども時代はなぜ大切なのか? ―人生のはじまりの時期の重要性―
第2章 世界の子どもたちの保育・初等教育―OECDのStarting Strong事業― 
第3章 日本の保育の現状と教育改革の方向性―子どもたちのために代えたこと、変えなかったこと― 
第4章 保育・初等教育の目指す方向性―子どもの育ちと学びを支える基準― 
第5章 保育・幼児教育のはじまりと思想―子どもを見つめた先人たち―
第6章 保育・幼児教育の特質―子どもの育ちと学びを支える関係性―
第7章 保育実践のなかで育まれる経験―子どもは「遊び」のなかで何を培うのか―
第8章 保育・教育とは―子どもが育つとはどういうことなのか?―

著者プロフィール

吾田 富士子  (アズタ フジコ)  (編著

幼稚園教諭を経て、藤女子大学人間生活学部保育学科教授。

上記内容は本書刊行時のものです。