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実戦 商品開発マーケティング戦略 佐藤 義典(著/文) - 日本能率協会マネジメントセンター
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実戦 商品開発マーケティング戦略

四六判
304ページ
定価 1,600円+税
ISBN
9784820731511
Cコード
C2034
実用 単行本 経営
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年5月21日
最終更新日
2018年7月11日
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紹介

■超ロングセラー『実戦マーケティング戦略』著者の最新刊!!
顧客がモノを利用するTPO(時間、場所、場合)から発想しなければ、売れる商品は生まれない。シンプルだが見落としがちな、TPOに基づく商品開発のアイデア発想と企画プロセスを著者が持つメソッドに沿って紹介する。
【本書の特長】
・実戦性:「使い方・TPO」主導の、刺さる商品開発法がわかる
・戦略性:使い方・TPOを「戦場(市場)」に効果的に落とし込む方法がわかる
・網羅性:戦略を網羅的にチェックする本書独自のメソッドへの落とし込み方が容易にわかる

目次

はじめに 「刺さる商品」をどう作る?

序 章 戦略の一貫性と使い方の具体性

1 商品開発の重要性は増すばかり
2 商品開発は「うれしさ」開発
3 一貫性のある戦略:戦略の一貫性を解決する戦略BASiCS
4 具体的な使い方の提案:価値は使い方に現れる
5 使い方中心の商品開発を戦略BASiCS使って行おう

第1章 どんな人のどんな使い方に向けて作るか、考えよう

1 商品開発では「お客様の立場に立つ」ことが最も重要
2 顧客像を具体化しよう
  [コラム]「自分が欲しいものを作れば売れる」は正しいか?
3 使い方・TPOをとらえた商品開発をしよう
4 人×使い方・TPOでお客様が求めるものを考えよう
5 新しい使い方・TPOを提案して潜在需要を喚起しよう
6 お客様の使い方を調べよう

第2章 戦場・競合は使い方で決まる

1 競合は誰か=何を代替しにいくか
2 戦場は変化している
3 「攻めるところ」を決める戦場マップ
4 戦場マップの描き方

第3章 使い方にあった強みを作ろう

1 強み=お客様が競合ではなく自社を選ぶ理由
2 振り切った強みを作ろう

第4章 強みをマネされないように「独自資源」を作ろう

1 強みを競合にマネされないように守る「独自資源」

第5章 使い方をメッセージとして提案しよう

1 「強みを活かした使い方」をお客様に提案しよう
2 使い方を中心にした、BASiCS全体の一貫性・具体性が成功のカギ

第6章 商品開発のプロセスと組織

1 アイディアの入口
2 商品開発の組織:部門間の連携の重要性
3 テストマーケティングの重要性
4 ノウハウはチェックポイントに表れる

著者プロフィール

佐藤 義典  (サトウヨシノリ)  (著/文

マーケティングコンサルティング会社、ストラテジー&タクティクス社代表取締役社長。米国ペンシルバニア大ウォートン校MBA(2008FT紙ランキング世界1位、経営戦略、マーケティング専攻)。中小企業診断士。NTT、外資系メーカーのブランド責任者、外資系エージェンシーの営業ヘッド、コンサルティングヘッドを歴任。実戦的で効果の高いコンサルティングには定評がある。豊富な現場経験と理論体系に基づく企業研修(経営戦略、マーケティング、企画力など)はわかりやすく実戦的と好評でリピート率が極めて高い。2万4千人が購読する人気マーケティングメルマガ「売れたま! 」の発行者としても活躍中。
主な著書に、『図解 実戦マーケティング戦略』『マーケティング戦略実行チェック99』『実戦マーケティング思考』『実戦BtoBマーケティング』『実戦 顧客倍増マーケティング戦略』(以上、日本能率協会マネジメントセンター)、『お客さまには「うれしさ」を売りなさい』『ドリルを売るには穴を売れ』『新人OL、つぶれかけの会社をまかされる』(以上、青春出版社)、『白いネコは何をくれた?』(フォレスト出版)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。