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言語化力 三浦 崇宏(著/文) - SBクリエイティブ
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言語化力 言葉にできれば人生は変わる

四六判
288ページ
定価 1,500円+税
ISBN
9784815602734
Cコード
C0034
一般 単行本 経営
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年11月14日
最終更新日
2019年12月26日
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紹介

こんな時代に、自分の道を切り拓くための道具がある。
それは分厚いキャリアガイド本でもなければ、海外の大学で取得するMBAでもない。
仮想通貨も、最先端のAIも、5Gも関係ない。
ぼくやあなたが今まさに使っている「言葉」だ。
誰でも簡単に意識せずに日常的に使っている「言葉」こそが、
あなたの価値を明確にし、あなたの願いを叶え、あなたを成長させるたった一つの、
そして最強の武器だ。

かつては社会に対して、不特定多数に対して発言できるのは、「選ばれた人」だけだった。
だが、今は、望めば誰もが、より自由に発言できる時代になっている。
そこで必要なのは、
「自分の言葉で話せるかどうか」
「自分の言葉を持てるかどうか」
そして、
「言葉で他者を動かすことができるかどうか」

言葉を自分の思う通りに使えるようになれば、
あなたの言葉は、必ずあなたをあるべき場所に連れていってくれる。
人間関係をよりよくすることもできる。仕事も、前に進めてくれる。



注目のクリエイターが放つ、誰もが人生を変えることができる
ほんの小さな「言葉の使い方」を紹介。

目次

序章 すべては言葉から生まれる - 仕事も人間関係も人生も
■ 誰もが「伝える価値」を持つ時代になった
・「普通の人」の言葉が強い時代
・発言する意味がない人間などいない
・Life is Contents
・発言権は「俺から俺に与えるもの」だ
■言葉が問題を解決する手段になりやすくなった
・「価値の創造」から「価値の証明」へ
・ビジネスで数字より言葉が大事な理由
■「戦わずに勝つ」ための道具、それが言葉

第1章 「言葉にする」方法
・瞬時に言葉が出てくる人はなにが違うのか
・言語化には「段取り」がある
・目の前の事象の「構造」を分析する
・「言葉の因数分解」をする
・相手目線で「ランキング」の編集をする
・「垂直」の思考と「水平」の思考
・「比喩力」を身につける
・「直感」を言葉にする努力こそがビジネス
・感じたことをどれだけ言葉にできるか
・どんどん言葉にすればいい
・「自分の言葉」でなくていい。「引用」でいい
・「語彙力」もいらない
・言葉がまとまらないときは「発言のフォーマット」を持つ
・考えられた言葉かどうかはすぐにわかる

第2章 印象に残る言葉をつくる
・「印象に残る言葉」をいかに生み出すか
・変化の時代における「常識」は「過去」のもの
・「なぜ」を考える
・なるべく「個人的」な話をする
・新しい名前をつける
・「みんなが知っている」ものと並べる
・情緒はデジタルで表現する
・数字は「比較」をうまく使う
・100万人に届くCMより、1万人がTシャツを買うことの価値 ――大事なのは、広さより深さだ

第3章 人を動かす
・変化が起きるのが「いい言葉」
・人を動かすときの3つのポイント
・数字の論理より言葉の論理
・名前をつけると行動が変わる
・相手を表す言葉を変える
・言葉を変えれば印象も変わる
・日本人は交渉が下手
・「相手のメリット」を言葉にする
・「別の理由」をつくる
・「妥協」ではなく「止揚」である
・撤退のラインを決める
・「料金交渉」は先にする
・「論理」よりも「握手」できることのほうが大切
・仕事での謝罪はいくらでもする
・「けなして変える」よりも「ほめて変える」

第4章 言葉で未来を指し示せ
・いつだって僕を支えてきたのは言葉だった
・未来をつくり、過去を変え、現在を強くする
・人生の指針になる言葉を持て
・人生の目的を言葉にせよ
・言葉は人生を突破するヒントになる
・独立も「デンジャー」ではなく「リスク」にすぎない
・いくつかの好きな言葉

おわりに 僕らが消えたあとに残るのは「言葉」だけ

著者プロフィール

三浦 崇宏  (ミウラ タカヒロ)  (著/文

The Breakthrough Company GO 代表取締役、PR/CreativeDirector 博報堂・TBWA\HAKUHODOを経て2017年独立 『表現を作るのではなく、現象を創るのが仕事』が信条。 日本PR大賞・CampaignASIA Young Achiever of the Year・ADfest・フジサンケイグループ広告大賞・グッドデザイン賞・カンヌライオンズクリエイティビティフェスティバル ゴールド他受賞。ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS イノベーション部門グランプリ/総務大臣賞 受賞。広告やPRの領域を超えて、クリエイティブで企業や社会のあらゆる変革と挑戦を支援する。

上記内容は本書刊行時のものです。