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1日1本、365日毎日ホラー映画  ブライアン・W・コリンズ(著/文) - 竹書房
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書店員向け情報

1日1本、365日毎日ホラー映画 

テレビ・映画化
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発行:竹書房
A5判
縦210mm 横148mm
624ページ
定価 3,400円+税
ISBN
978-4-8019-2622-6   COPY
ISBN 13
9784801926226   COPY
ISBN 10h
4-8019-2622-3   COPY
ISBN 10
4801926223   COPY
出版者記号
8019   COPY
Cコード
C0097
一般 単行本 外国文学小説
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年7月28日
書店発売日
登録日
2021年1月7日
最終更新日
2021年7月7日
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書評掲載情報

2021-08-14 朝日新聞  朝刊
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紹介

6年間、毎日1本、ホラー映画を見続けた男が選ぶ究極のホラー映画ガイド。
本書には『エクソシスト』や『シャイニング』といった誰もが知ってる作品は収録しておりませんのでご注意ください。

 これがあれば、僕の観たしょうもないクズ映画の数々にわざわざ全部当たってみる必要がない。
 僕は2,500本のホラー映画を観た。きみたちはそこまでしなくていい。きみたちの観るべき映画のうちの365本がここにある。
 この本にある全作品を制覇した人はいないとほぼ断言できるのは、リストから大ヒット作や有名作品をほとんど除外しておいたからだ。
 僕は親愛なる読者のみんなが表面的なホラー映画ファン以上のレベルであることを前提にしている。だから、『ZOMBIO/死霊のしたたり』みたいな映画を今さら勧めるような侮辱はしたくない。
 だが、僕は残忍なモンスターじゃないから、たぶん聞き覚えがあるであろう準人気作もスパイスとしてまぶしておいた。
 アメリカで異例の評判を取った外国映画、数々のホラー・サイトでトップ10入りを果たしたインディーズの逸品……大規模公開されてそれなりの収益も上げたのに僕の見るところでは世間の記憶から消えてしまった映画も入れてある。
 要するに、もしもきみがこのジャンルでまったくの素人だったら、これはきみのための本ではないかもしれないが、ぱらぱらめくってみれば、ホッとできるようなおなじみのタイトルがいくつか見つかると思う。(本文より抜粋)――ブライアン・W・コリンズ

■脚本家や映画サイトも推薦!

彼のくれた最大の贈りものは、カルト化して誰も文句をつけない作品であっても欠点を指摘しようとする意欲だ。私がすでに認識ずみの欠点もときにはあったが、多くの場合はブライアンの既成概念にとらわれない発想のおかげで、それまで見えていなかったものが見えるようになった。
――トッド・ファーマー[脚本家]

「ホラー映画批評の集大成、真打ちあらわる」
──インディーワイヤー

「ホラー映画界よ、彼の声を聞け。
 ブライアン・コリンズほどこのジャンルを全力で推している人間はそうそういない」
──ドレッド・セントラル

■目次より
スペシャル・サンクス/序文──トッド・ファーマー/ボンクラによるまえがき/ジャンル用語集
僕がこの本を書いたワケ(もっと言うと、きみがこの本を買ったワケ)
1月 アジアン・ホラー
2月 スラッシャー映画
3月  殺人キッズ
4月〝静か~な〟ホラー
5月 バットシット・クレイジー・ホラー
6月 モンスターと〝モンスター〟たち
7月 インディーズ・ホラー
8月 〝ジャンクフード〟ホラー
9月 ヴァンパイア映画
10月 〝オルタナ〟ホラー
11月 ゾンビと人喰い
12月 世界めぐり
終わりに/解説――人間食べ食べカエル/注釈/INDEX

著者プロフィール

ブライアン・W・コリンズ  (ブライアン ダブル コリンズ)  (著/文

ブライアン・W・コリンズ
Brian W. Collins
ブライアン・W・コリンズ(左)はホラー映画に関する文章を10年近くにわたってウェブサイトに投稿、彼のレビューは〈ブラッディ・ディスガスティング〉、〈ファンゴリア〉などの主要ジャンルサイトほぼすべてに掲載されている。また、ドキュメンタリーやテレビ特番数本にホラー映画のご意見番として出演、ホラー映画上映会の質疑応答コーナーではひんぱんに司会を務める。コリンズは妻、息子、2匹の猫、『ショッカー』のディスク数本とともにロサンゼルスに在住。

上記内容は本書刊行時のものです。