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恐怖箱 心霊外科  加藤 一(著/文 | 編集) - 竹書房
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竹書房怪談文庫 HO-465 恐怖箱

恐怖箱 心霊外科 

発行:竹書房
文庫判
縦148mm 横105mm 厚さ10mm
重さ 135g
224ページ
定価 650円+税
ISBN
9784801924642
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年12月4日
書店発売日
登録日
2020年7月31日
最終更新日
2020年11月17日
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紹介

半分死んでる。霊に精神を喰われて――(「なれはて」より)

精神と肉を蝕む怪。霊障による病気と怪我。
そして命の最後の砦、病院の怖い話!

実話怪談ハンターたちがあるテーマのもとに各々取材してきた話を持ち寄る恐怖箱アンソロジー。
今回のお題は「病気・怪我・病院」。
呪いや霊障が原因と思われる人体の不調から、誰しもいつかはお世話になる「病院」での怪異譚が大集結。
・患者を治療後、掌が黒くなる整体師。押し入れの甕に治療代を入れると白くなって…「甕貯金」
・娘が自殺し空き家になった隣家。そこに忍び込んで撮影すると体の不調が良くなるというのだが…「かれらのこと」
・昭和の頃に婦長が自殺した病院、30年後廃病院と化したそこで戦慄の事態が…「ナースキャップ」
他、肉体と精神を攻撃する得体の知れない恐怖35篇!

著者プロフィール

加藤 一  (カトウ ハジメ)  (著/文 | 編集

加藤一
Hajime Kato
1967年静岡県生まれ。老舗実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者。
また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超-1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル「恐怖箱」シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。
近著に『追悼奇譚 禊萩』『「忌」怖い話 小祥忌』など。

上記内容は本書刊行時のものです。