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吉本隆明全集20 吉本隆明(著/文) - 晶文社
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吉本隆明全集20 第20巻 1983-1986

発行:晶文社
A5変型判
660ページ
定価 6,800円+税
ISBN
9784794971203
Cコード
C0395
一般 全集・双書 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年9月
書店発売日
登録日
2019年8月15日
最終更新日
2019年8月30日
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紹介

埴谷雄高との論争「重層的な非決定へ」と『死の位相学』の序に代えて書き下ろされた「触れられた死」などの評論・エッセイと連作詩の最後の時期を収める。月報は中島岳志氏、岩阪恵子氏、ハルノ宵子氏が執筆。第21回配本。

目次

重層的な非決定へ/触れられた死/映像から意味が解体するとき/元祖モラトリアム人間/佃ことばの喧嘩は職業になりうるか/たった一つの黄金風景/放射能とわたし/ミシェル・フーコーの死/遭わなくなってからの清岡卓行の詩/松岡祥男について 他

著者プロフィール

吉本隆明  (ヨシモトタカアキ)  (著/文

1924年、東京・月島生まれ。詩人、文芸批評家、思想家。東京工業大学工学部電気化学科卒業後、工場に勤務しながら詩作や評論活動をつづける。日本の戦後思想に大きな影響を与え「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。2012年3月16日逝去。

上記内容は本書刊行時のものです。