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吉本隆明全集〈13〉 1972-1976 吉本隆明(著/文) - 晶文社
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吉本隆明全集 13

吉本隆明全集〈13〉 1972-1976

発行:晶文社
A5判
708ページ
定価 6,800円+税
ISBN
9784794971135
Cコード
C0395
一般 全集・双書 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2017年8月5日
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紹介

はじめて海外の文学者たちを論じた『書物の解体学』、長くその資質にひかれて論じてきた「島尾敏雄」のほか、1972年から1976年の間に発表された詩11篇と、この期間の主要な散文・エッセイなどを収録する。
月報は宇佐美斉氏、橋爪大三郎氏、ハルノ宵子氏が執筆。第14回配本。

著者プロフィール

吉本隆明  (ヨシモトタカアキ)  (著/文

1924年、東京・月島生まれ。詩人、評論家。東京工業大学工学部電気化学科卒業。
戦後日本の言論界を長きにわたってリードし、「戦後最大の思想家」などと称される。
おもな著書に『言語にとって美とはなにか』『共同幻想論』『心的現象論』『最後の親鸞』『宮沢賢治』『戦後詩史論』『夏目漱石を読む』などがある。2012年逝去。

上記内容は本書刊行時のものです。