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障害者の傷、介助者の痛み 渡邉琢(著/文) - 青土社
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障害者の傷、介助者の痛み

発行:青土社
四六判
350ページ
定価 2,200円+税
ISBN
9784791771226
Cコード
C0030
一般 単行本 社会科学総記
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年10月30日
最終更新日
2018年10月30日
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書評掲載情報

2019-03-02 日本経済新聞  朝刊
評者: 奥野修司(ノンフィクション作家)
2019-02-23 朝日新聞  朝刊
評者: 椹木野衣(多摩美術大学教授、美術批評家)

紹介

相模原障害者殺傷事件以前/以後をつなぐ、現場から組み上げたケア論の到達点。
介助するとはそもそもどういった経験か。「介助で食べていく」とはどういうことか。介助する人/される人が培ってきた〈つながり〉の技法とはいかなるものか。介助者として長年暮らしてきた著者が誘う、障害者と健常者がともに地域で暮らし続けるための必読書。

上記内容は本書刊行時のものです。