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レポート・論文の書き方入門 第4版 河野 哲也(著) - 慶應義塾大学出版会
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レポート・論文の書き方入門 第4版

A5判
128ページ
並製
定価 1,000円+税
ISBN
978-4-7664-2527-7
Cコード
C2000
実用 単行本 総記
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2018年7月1日
書店発売日
登録日
2018年6月22日
最終更新日
2018年7月12日
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紹介

▼当社最大のベスト&ロングセラーを約15年ぶりに改訂!
▼高い評価を得ている明快さ・簡潔さはそのままに、解説と情報をリバイズ。
▼大学での初年次教育、新社会人教育にオススメ!

累計発行部数20万部を超える当社最大のベスト・ロングセラーを、2002年の第3版刊行以来、約15年ぶりに改訂。
好評を博した明快な語り口調やコンパクトにまとまった構成はそのままに、「テキスト批評」の解説の充実、「(レポート等の)指定文字数と内容との関係」への補足説明や、注の形式に関する説明の更新、参考文献とその解説の刷新など、より理解しやすく使いやすくなるための改良を加えた決定版。

目次

1章 大学での勉強とレポート・論文の書き方
 ―はじめてレポートを書く人のために―
 1.1 本書の目的と特徴
  1.1.1 本書の目的
  1.1.2 本書の特徴
 1.2 大学の教育とレポート・論文の書き方
  1.2.1 大学でのレポート・論文とは
  1.2.2 「学―問」と創造的能力の育成
  1.2.3 講義中の態度・質問
  1.2.4 レポート・論文とは「学―問」である
 1.3 レポート・論文の有用性
 1.4 本書の構成

2章 テキスト批評という練習法
 2.1 テキスト批評とは何か?
 2.2 なぜ本(テキスト)を読むのか?
 2.3 テキスト批評の仕方
  2.3.1 テキストについて
  2.3.2 全体の構成
  2.3.3 各構成部分の作り方
 2.4 テキスト批評の効果

3章 論文の要件と構成
 3.1 論文とは何か?
 3.2 レポートとは何か?
 3.3 レポートを書く際の注意
 3.4 論文の構成部分とその順序
 3.5 各部分で何を書くか?
  3.5.1 「目次」
  3.5.2 「序論」
  3.5.3 「本論」
  3.5.4 「結論」
  3.5.5 「付録」
  3.5.6 「文献表」
  3.5.7 「索引」
  3.5.8 「謝辞」、「まえがき」、「あとがき」
 3.6 その他の構成方法

4章 テーマ・問題の設定、本文の組み立て方
 4.1 テーマ・問題の設定
 4.2 本文の組み立て方

5章 注、引用、文献表のつけ方
 5.1 注のつけ方
  5.1.1 「注」とは何か?
  5.1.2 注の目的
  5.1.3 注の種類
 5.2 注記号(番号)と注欄のつけ方
  5.2.1 注記号(番号)のつけ方
  5.2.2 注欄のつけ方
  5.2.3 注のつけ方の注意
 5.3 引用の仕方
  5.3.1 著作権と引用
  5.3.2 引用の仕方
  5.3.3 引用の際の注意
 5.4 注欄における引用出典の書き方
  5.4.1 日本語での一般的な出典表記法
  5.4.2 引用出典の実例
  5.4.3 同一出典の略記
  5.4.4 欧文語の文献を引用した時の出典表記法
  5.4.5 引用出典の実例
  5.4.6 簡易な組込注のつけ方
 5.5 文献表の作り方
  5.5.1 作成上注意すべき点
  5.5.2 日本語での細目表記順序
  5.5.3 欧文文献の表記の仕方
 5.6 欧文略号・略記一覧

付録1 「見本レポート」
付録2 接続語・接続表現による文の論理的結合
付録3 インターネットの利用法
参考文献
あとがき

著者プロフィール

河野 哲也  (コウノ テツヤ)  (

1985年、慶應義塾大学文学部哲学科卒。
Université Catholique de Louvain(ベルギー)留学。
博士(哲学)。国立特殊教育総合研究所特別研究員、
玉川大学文学部助教授を経て、現在、立教大学文学部教授。
専門は哲学・倫理学。大学導入教育や表現教育の研究も行っている。
本書は、大学通信教育のレポート添削指導の経験をもとに書かれた。

上記内容は本書刊行時のものです。