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子どもの「コミュ障」 大井学(著/文) - 金子書房
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子どもの「コミュ障」 発達障害のもう一つの顔

発行:金子書房
A5判
136ページ
定価 1,900円+税
ISBN
9784760824304
Cコード
C3011
専門 単行本 心理(学)
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年6月30日
書店発売日
登録日
2020年3月5日
最終更新日
2020年5月21日
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紹介

自閉症のコミュニケーション障害について長年研究・実践をしてきた著者が、「コミュ障」について、分かりやすく解説する。

目次

第1章 「コミュ障」とはなにか
第2章 「コミュ障」という生きづらさ
第3章 教師たちが見た子どもの「コミュ障」のさまざま
第4章 コミュニケーションの成り立ち
第5章 「コミュ障」の成り立ち
第6章 意外に見つけにくい「コミュ障」
第7章 なぜ文字通りだったり文字通りでなかったりするのか?
第8章 「コミュ障」リスクを短時間で判定するには?
第9章 子どもの「コミュ障」を大人は補償している
第10章 「コミュ障」を責める大人、責めない大人
第11章 「コミュ障」な子どもと定型発達の仲間とのかかわりあい
第12章 「コミュ障」との付き合い方
第13章 「コミュ障」な大人が見た子どもの「コミュ障」

著者プロフィール

大井学  (オオイマナブ)  (著/文

京都大学教育学部教育学科卒業、京都大学大学院教育学研究科博士課程教育方法学専攻中退、博士(教育学)京都大学。愛媛大学教育学部助手・講師、金沢大学教育学部助教授・教授、九州大学大学院人間環境学府客員教授を経て現在金沢大学子どものこころの発達研究センター特任教授。日本コミュニケーション障害学会常任理事、理事長、機関誌編集委員長、日本特殊教育学会理事、日本発達心理学会理事等を歴任。主要著書:言語発達の障害への語用論的接近(風間書房、1995)、子どもと話す(共編著、ナカニシヤ出版、2004)、特別支援教育における言語・コミュニケーション・読み書きに困難がある子どもの理解と支援(共編著 学苑社、2010)など。監訳書:自閉症の倫理学(勁草書房、2013)、友だち作りのSST(金剛出版、2018)。

上記内容は本書刊行時のものです。