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認知文法と構文文法 坪井 栄次郎(著/文) - 開拓社
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最新英語学・言語学シリーズ13 認知言語学(1)

認知文法と構文文法

発行:開拓社
A5判
縦210mm 横148mm
296ページ
定価 3,700円+税
ISBN
9784758914130
Cコード
C3380
専門 全集・双書 語学総記
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年11月9日
最終更新日
2020年11月10日
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紹介

第I部では、他の文法モデルとの対照も交えて認知文法の独自な枠組みを詳細に解説し、それがいかに現実の言語使用から必然的に導かれ、第2期と呼ばれる近年の進展を要請するものであるかを示す。第II部では、「構文」概念の拡大と変遷の観点から様々なアプローチの意義と問題点を明らかにし、構文文法の多様な発展の様子を跡付けて現状を概観する。あわせて、隣接関連領域への応用などの今後の展望についても論じる。

著者プロフィール

坪井 栄次郎  (ツボイ エイジロウ)  (著/文

東京大学大学院人文科学研究科英語英米文学専攻修士課程修了。現在、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻教授。専門は、日本語と英語を主な対象とする文法論。主要業績: “Asymmetry in Event Construal: Adversativity in Epistemic Assessment and Force Dynamics”(The Proceedings of the First Seoul International Conference on Discourse and Cognitive Linguistics, 2001)、“Semantic Maps and Grammatical Imagery: Universal and Language-specific Aspects of Grammatical Meanings”(From Gram to Mind, Presses Universitaires de Bordeaux, 2008)、など。

早瀬 尚子  (ハヤセ ナオコ)  (著/文

大阪大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、大阪大学大学院言語文化研究科教授。専門は、認知言語学・英語学。主要業績:『英語構文のカテゴリー形成』(勁草書房、2002)、「懸垂分詞構文を動機づける「内」の視点」(『「内」と「外」の言語学』共編著、開拓社、2009)、“The Cognitive Motivation for the Use of Dangling Participles in English”(Motivation in Grammar and the Lexicon, John Benjamins, 2011)、“The Motivation for Using English Suspended Dangling Participles: A Usage-Based Development of (Inter)subjectivity”(Usage-Based Approaches to Language Change, John Benjamins, 2014)、など。

加賀 信広  (カガ ノブヒロ)  (監修

筑波大学 教授

西岡 宣明  (ニシオカ ノブアキ)  (監修

九州大学 教授

野村 益寛  (ノムラ マスヒロ)  (監修

北海道大学 教授

岡崎 正男  (オカザキ マサオ)  (監修

茨城大学 教授

岡田 禎之  (オカダ サダユキ)  (監修

大阪大学 教授

上記内容は本書刊行時のものです。