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令和の『一球入魂』 小宮山悟(著/文) - ベースボール・マガジン社
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令和の『一球入魂』 球界屈指の頭脳派が愛する母校を再建

スポーツ・健康
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四六判
定価 1,500円+税
ISBN
978-4-583-11412-5   COPY
ISBN 13
9784583114125   COPY
ISBN 10h
4-583-11412-5   COPY
ISBN 10
4583114125   COPY
出版者記号
583   COPY
Cコード
C0075
一般 単行本 体育・スポーツ
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年9月
書店発売日
登録日
2021年8月23日
最終更新日
2021年9月10日
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紹介

“自覚”と“自律”を求め続ける指揮官

甘えや妥協を掃し、「ふざけたチーム」を正しい姿へ戻すため、一球に魂を注ぐ。

2020秋のリーグ戦で就任4シーズン目にして10季ぶりのリーグ優勝。伝統を重んじつつも、学生の主体性を理解し、一歩ずつ「元の形」へ戻すために尽力してきた。朝6時から夜10時までに熱血指導。『一球入魂』の意味――。早稲田大学野球部とはなにか。その一員としてプレーするとはどういうことか。早稲田を誰よりも愛する指揮官が、全力で学生と向き合っている。

目次

第1章 早稲田に行きたい

第2章 早稲田大学野球部監督就任

第3章 ルーキー監督の闘い

第4章 「勝っちゃった」優勝

第5章 早慶6連戦

第6章 早稲田大学野球部監督の使命

第7章 これからも『一球入魂』

著者プロフィール

小宮山悟  (コミヤマサトル)  (著/文

小宮山悟 (こみやま・さとる) 1965年9月15日生まれ。千葉県出身。芝浦工大柏高から2年の浪人を経て早大教育学部入学。4年時には第79代主将を務めた。90年ドラフト1位でロッテに入団。ローテーションの柱として活躍。2000年に横浜ベイスターズへ移籍すると、02年はニューヨーク・メッツでプレーし、1年間の浪人を経て04年千葉ロッテに復帰した。09年限りで引退。日本通算455試合、117勝141敗4S、防御率3.71。現役選手だった06年には、早大大学院スポーツ科学研究科を専攻。引退後は野球評論家として活躍した一方で12年から3年間、早大特別コーチとして投手を指導した。2019年1月1日付で早大第20代監督就任。20年秋のリーグ戦では、勝った方が優勝という早慶戦で慶大を破り、10季ぶり46度目の優勝を成し遂げた。

上記内容は本書刊行時のものです。