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バスク語のしくみ《新版》 吉田 浩美(著/文) - 白水社
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書店員向け情報

バスク語のしくみ《新版》

語学・辞事典
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発行:白水社
B6変型判
146ページ
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-560-08926-2   COPY
ISBN 13
9784560089262   COPY
ISBN 10h
4-560-08926-4   COPY
ISBN 10
4560089264   COPY
出版者記号
560   COPY
Cコード
C3087  
3:専門 0:単行本 87:各国語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年9月30日
最終更新日
2021年11月2日
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紹介

スペインとフランスにまたがりながら、どちらの国の言葉ともまったく異なるバスク語。いまだルーツが謎の言語に触れてみませんか。

著者プロフィール

吉田 浩美  (ヨシダ ヒロミ)  (著/文

秋田県生まれ。早稲田大学第一文学部卒、東京大学人文社会研究科言語学専門分野博士課程修了。博士(文学)。専門は言語学、フィールドワークに基づき現代バスク語諸方言の音韻や文法の記述を行なっている。早稲田大学、大阪大学などでバスク語の授業を担当している。主な著書に『バスクの伝説』(1994、大学書林)、『バスク語常用6000語』(1992、大学書林)、『ニューエクスプレスプラス バスク語』(2019、白水社)など。日本語からバスク語への翻訳書に“Arratsaldeko atoia”(1994, Ibaizabal. 三島由紀夫『午後の曳航』)、“Chuya Nakahara”(2017, Susa. 中原中也の詩のアンソロジー)、“Nagusia kanpoan bizi da / 1928ko martxoaren 15a”(2017, Katakrak. 小林多喜二『不在地主/一九二八年三月十五日』)がある。またバスク地方の雑誌やラジオ局などコラボした活動も行なっている。

上記内容は本書刊行時のものです。