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コア・カリキュラム対応 小・中学校で英語を教えるための必携テキスト 中村 典生(監修) - 東京書籍
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コア・カリキュラム対応 小・中学校で英語を教えるための必携テキスト

発行:東京書籍
A5判
303ページ
定価 2,400円+税
ISBN
9784487811465
Cコード
C3037
専門 単行本 教育
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年2月21日
書店発売日
登録日
2018年7月10日
最終更新日
2019年2月18日
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紹介

小学校英語の必須に伴い、現場の教員や教員免許を取る学生が小・中学生への英語の教え方を学べて、大学の先生は学生にどう教えるべきかがわかる本!
この1冊で小・中学校英語教育の実践と理論をカバー!
効果的な小中連携と実践的な指導も網羅!
新時代の教員採用試験対策も万全!

本書は、小学校教員や中学校英語教員の養成で扱うべき具体的な項目とそれぞれに達成すべき目標を網羅し、わかりやすく解説。
小学校英語の教科化・早期化に対応した指導法と専門的知識を学ぶための大学用教科書としてはもちろん、すでに現場で教鞭をとっている教員の参考書としても活用できる。

2020年度新学習指導要領にも対応
コアカリキュラム対応表も収録

目次

2     はじめに
4     もくじ
7     トビラ 第1部 小学校における英語教育 [1]外国語の指導法
8~11   小学校学習指導要領(外国語活動と外国語科)
12~15  小・中・高等学校の連携と小学校の役割
16~19  指導体制の充実(担任中心の授業と効果的なTT)
20~23  小学校教員に求められる英語力
24~27  音声によるインプットの在り方(内容を類推し、理解するプロセス)
28~31  音声によるアウトプットの在り方(受信から発信へ。児童の発話の引き出し方。)
32~35  言語使用を通した言語習得(言語活動の充実。目的・場面・状況を踏まえて。)
36~39  文字言語との出合わせ方、読む活動・書く活動への導き方
40~43  国語教育など他教科等との連携等によることばの面白さや豊かさへの気づき
44~47  児童や学校の多様性への対応とICTの活用(配慮が必要な児童への対応含め)
48~51  題材の選定と指導計画の作成(1時間の授業づくり、年間指導計画・単元計画・学習指導案等)
52~55  学習状況の評価(パフォーマンス評価や学習到達目標の活用を含む)
56~59  授業観察:小・中・高等学校の授業映像の視聴や授業の参観
60~63  授業体験:授業担当教員による指導法等の実演(学生は児童役として参加する等)
64~67  模擬授業:1単位時間(45分)の授業或いは特定の活動を取り出した模擬授業
68  コラム
69  トビラ 第1部 小学校における英語教育 [2]外国語に関する専門的事項
70~75  聞くことの指導(学習指導要領を踏まえて)
76~81  話すこと(やり取り・発表)の指導(学習指導要領を踏まえて)
82~87  読むことの指導(学習指導要領を踏まえて)
88~93  書くことの指導(学習指導要領を踏まえて)
94~99  英語に関する基本的な知識(音声・語彙・文構造・文法・正書法等)(学習指導要領を踏まえて)
100~105  第二言語習得に関する基本的な知識(4技能の習得順序と自動化モデル、コミュニケーションモデル)
106~111  児童文学(絵本、子ども向けの歌や詩等)等題材の選定
112~117  異文化理解
118    コラム
119    トビラ 第2部 中学校における英語教育 [1]英語科の指導法
120~123 中学校学習指導要領
124~127  小・中・高等学校の連携と中学校の役割
128~131  指導体制の充実と効果的なTT
132~135  聞くこと・話すこと(やり取り・発表)の指導(学習指導要領を踏まえて)
136~139  読むこと・書くことの指導(学習指導要領を踏まえて)
140~143  領域統合型の言語活動の指導(学習指導要領を踏まえて)
144~147  文法に関する指導(学習指導要領を踏まえて)
148~151 異文化理解に関する指導(学習指導要領を踏まえて)
152~155  生徒の特性や習熟度に応じた指導とICT等の活用(配慮が必要な児童への対応含め)
156~159  第二言語習得に関する知識とその活用
160~163  学習指導案の作成
164~167  測定と評価(観点別学習状況の評価、評価規準の設定、評定への総括、パフォーマンス評価等を含む)
168~171  授業観察:授業映像の視聴や授業の参観
172~175  授業体験:授業担当教員による実演を生徒の立場で体験
176~179  模擬授業:1単位時間(50分)の授業或いは特定の言語活動を取り出した模擬授業
180    コラム
181    トビラ 第2部 中学校における英語教育 [2]英語科に関する専門的事項
182~185 第二言語習得に関する基本的な知識(臨界期仮説とEFL環境での学習指導)
186~189  聞くこと
190~193  読むこと
194~197  話すこと(やり取り・発表)
198~201  書くこと
202~205  領域統合型の言語活動
206~209  英語の音声の仕組み(発音と綴りの関係、アクセント・イントネーション等日本語と比較して)
210~213  英文法の基礎知識(動詞の分類、補文の構造)
214~217  英文法の基礎知識(時制・相・態等)
218~221  英語の歴史的変遷、国際共通語としての英語、英語が使われている国・地域の歴史・社会・文化
222~225  文学作品における英語表現・多様な文化
226~229  異文化コミュニケーション・異文化交流
230~233  様々な教授法
234~237  効果的な教授法(PPPとTBLT)
238~241  測定と評価
242    用語集
256    索引
260    おわりに
270    監修者・著者紹介
272    奥付

上記内容は本書刊行時のものです。