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倚りかからず 茨木 のり子(著) - 筑摩書房
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ちくま文庫

倚りかからず

発行:筑摩書房
縦15mm
136ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-480-42323-8
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2007年4月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2018-09-30 読売新聞  朝刊
評者: 梯久美子(ノンフィクション作家)
2018-07-29 読売新聞  朝刊
2018-07-08 読売新聞  朝刊
評者: 梯久美子(ノンフィクション作家)
2016-12-11 朝日新聞
評者: 水無田気流(社会学者、詩人)
2013-02-17 読売新聞
評者: 嵐山光三郎(作家)

紹介

「もはや/いかなる権威にも倚りかかりたくはない/ながく生きて/心底学んだのはそれぐらい/じぶんの耳目/じぶんの二本足のみで立っていて/なに不都合のことやある/倚りかかるとすれば/それは/椅子の背もたれだけ」。強い意志とナイーヴな感受性によって紡ぎだされた詩集『倚りかからず』に「球を蹴る人」「草」「行方不明の時間」の詩3篇と高瀬省三氏のカット16点を添えて贈る瀟洒な一冊。

目次

木は旅が好き

あのひとの棲む国
鄙ぶりの唄
疎開児童も
お休みどころ
店の名
時代おくれ
倚りかからず
笑う能力
ピカソのぎょろ目
苦しみの日々 哀しみの日々
マザー・テレサの瞳
水の星
ある一行
球を蹴る人

行方不明の時間

上記内容は本書刊行時のものです。