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世界がわかる宗教社会学入門 橋爪 大三郎(著) - 筑摩書房
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ちくま文庫

世界がわかる宗教社会学入門

発行:筑摩書房
縦150mm
308ページ
価格情報なし
ISBN
9784480422279
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2006年5月
登録日
2016年8月24日
最終更新日
2016年8月24日
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書評掲載情報

2019-07-20 日本経済新聞  朝刊
評者: 岩田義浩(ポッカサッポロフード&ビバレッジ社長)

紹介

宗教なんてうさんくさい。うっかりハマったら怖い。だから近づかない。多くの日本人はそう思っている。だけど、どんな国でも地域でも、宗教はすっかり日常に溶け込んでいる。文化や価値観の骨格であり、それゆえ紛争のタネにもなる。宗教を知らなければ、世界の人びとを理解することはできないのだ。この本では、世界の宗教を理解するための基礎中の基礎を紹介。「人類の叡智としての宗教」のエッセンスが詰まった、小さいながら充実の入門書。

目次

宗教とはなにか
宗教社会学とはなにか
ユダヤ教とはなにか-契約と律法
キリスト教とはなにか-福音と愛の思想
宗教改革とはなにか-ルターとカルヴァン
イスラム教とはなにか-ウンマとイスラム法
初期仏教とはなにか-サンガの思想
大乗仏教とはなにか-菩薩・般若・極楽浄土
中国と日本の仏教-仏教の伝播と変容
儒教とはなにか-孔孟の思想・朱子学
尊皇攘夷とはなにか-山崎闇斎学派と水戸学
再び宗教を考える

上記内容は本書刊行時のものです。