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初期の和漢茶書 高橋忠彦(著/文) - 淡交社
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茶書古典集成 1

初期の和漢茶書

発行:淡交社
A5判
548ページ
定価 8,000円+税
ISBN
9784473043313
Cコード
C3370
専門 全集・双書 芸術総記
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年7月11日
最終更新日
2019年10月24日
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紹介

〈茶書140冊を網羅する今世紀最後の企画〉
〈中国の「茶」と、日本の「茶の湯」の記録を読む〉

茶書とは、茶の湯を専門的に扱った書物のこと。
江戸時代末までに日本及び中国で書かれた茶書約140件の原文を収録する『茶書古典集成』全17巻シリーズ。

1回めにお届けするのは、シリーズ1の「初期の和漢茶書」。
中国の「茶」について書かれた『茶経』『茶録』『茶具図賛』『大観茶論』『茶歌』と、日本最古の茶書『喫茶養生記』に始まり『喫茶往来』『酒茶論』『珠光古市播磨法師宛一紙(心の文)』『長歌茶湯物語』『分類草人木』『習見聴諺集』『烹雪集』『烏鼠集』『桟敷へ入る次第之事』と続く「茶の湯草創期」の茶書15件を収録しました。

漢文書については、訓読と詳細な註釈がついています。

著者プロフィール

高橋忠彦  (タカハシタダヒコ)  (著/文

東京学芸大学名誉教授

神津朝夫  (コウズアサオ)  (著/文

茶道史家

上記内容は本書刊行時のものです。