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わざと忌み家を建てて棲む 三津田 信三(著/文) - 中央公論新社
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中公文庫 み50-2

わざと忌み家を建てて棲む

文庫判
392ページ
定価 700円+税
ISBN
9784122069022
Cコード
C1193
教養 文庫 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年5月7日
最終更新日
2020年6月6日
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紹介

「幽霊屋敷って一軒だけで充分に怖いですよね。それが複数ある場合は、どうなんでしょう」

知り合いの編集者・三間坂が作家・三津田の元に持ち込んだのは、曰くある物件を継ぎ接ぎした最凶の忌み家、そしてそこに棲んだ者達の記録。誰が、何の目的でこの「烏合邸」を作ったのか? 怖すぎると話題になった三津田信三の「幽霊屋敷」怪談、再び!

解説 松原タニシ

著者プロフィール

三津田 信三  (ミツダシンゾウ)  (著/文

三津田信三

奈良県出身。編集者をへて、二〇〇一年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。『水魑の如き沈むもの』で第十回本格ミステリ大賞を受賞。主な作品に『厭魅の如き憑くもの』にはじまる「刀城言耶」シリーズ、『十三の呪』にはじまる「死相学探偵」シリーズ、映画化された『のぞきめ』、戦後まもない北九州の炭鉱を舞台にした『黒面の狐』、これまでにない幽霊屋敷怪談を描く『どこの家にも怖いものはいる』『わざと忌み家を建てて棲む』がある。

上記内容は本書刊行時のものです。