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もののけの日本史 小山 聡子(著/文) - 中央公論新社
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中公新書 2619

もののけの日本史 死霊、幽霊、妖怪の1000年

新書判
288ページ
定価 900円+税
ISBN
9784121026194
Cコード
C1221
教養 新書 日本歴史
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年10月10日
最終更新日
2020年10月10日
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書評掲載情報

2021-01-16 朝日新聞  朝刊
評者: 横尾忠則(美術家)
2020-12-19 日本経済新聞  朝刊

紹介

モノノケは、古代・中世において、正体不明の死霊を指した。病気や死をもたらす恐ろしい存在で、貴族たちを悩ませた。近世に入ると幽霊や妖怪と混同され、怪談や図案入りの玩具などで親しまれるようになる。近代以降、根拠がないものとして否定されつつも、怪異は根強い人気を博し人びとの興味をひきつけてやまない。本書は、モノノケの系譜をたどりながら、日本人の死生観、霊魂観に迫る

著者プロフィール

小山 聡子  (コヤマサトコ)  (著/文

小山聡子

1976年茨城県生まれ。筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒業。2003年、筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科修了。博士(学術)。

上記内容は本書刊行時のものです。