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パパいや、めろん 男が子育てしてみつけた17の知恵 海猫沢 めろん(著/文) - 講談社
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詳細画像 0

パパいや、めろん 男が子育てしてみつけた17の知恵

発行:講談社
四六変型判
218ページ
定価 1,200円+税
ISBN
9784065192382
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年5月8日
最終更新日
2020年7月2日
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書評掲載情報

2020-07-05 産經新聞  朝刊

紹介

ママ共感! パパ必読!
育児というデスゲームを生き抜くために
すべての子育て夫婦を救う、爆笑エッセイ

ネットで話題沸騰!

・男が出産前に買うべき三種の神器とは?
・男の育児は「とりあえずワンオペ」から
・理解ではなく「共感」が重要だ
・なぜ男は「お手伝い感覚」なのか?
・離婚に至る「四つの大罪」とは etc.

どうして夫は分かってくれないのか? その悩み、すべてお答えします!

【目次】
まえがき――終わりなきデスゲームを乗り切るために
「新しい家族像なんて幻想だ」――シェアハウスで子育てをした本音
「いつか子供が圧死する」――子供を抱いて通勤電車に乗っていた話
「いますぐやれ」――今すぐ子供にやらせるべき習い事
「なにもやりたくない」――無気力な子供に夢をもたせたい
「YouTubeは悪か」――子供に聞いたYouTube問題
「夫はエヴァンゲリオンである」――夫を自発的に動かすために
「理不尽すぎる」――漢字書き取りは必要なのか?
「家にいたくない」――子供と長期休暇
「月曜になるとお腹が痛い」――子供と月曜病
「トイレは男が掃除しろ」――家事レースで戦争をしないために
「自由は子供にまだ早い」――子供と自由研究について
「三国志を読ませろ」――最初に子供に受けさせるベストな教育
「離婚に至る4つの大罪」――離婚された男の話
「怒りを鎮めろ」――キレる子供のアンガーマネジメント
「公園はデジタル空間にある」――現代の子供たちの遊び場
「哲学的すぎる」――子供と言葉と物語
「これまでの人生はどうでしたか」――子供が語る子供としての人生
あとがき
教えて! めろん先生――「パパいや」な彼らのトリセツ
おまけ「子供のひとこと」

目次

まえがき――終わりなきデスゲームを乗り切るために
「新しい家族像なんて幻想だ」――シェアハウスで子育てをした本音
「いつか子供が圧死する」――子供を抱いて通勤電車に乗っていた話
「いますぐやれ」――今すぐ子供にやらせるべき習い事
「なにもやりたくない」――無気力な子供に夢をもたせたい
「YouTubeは悪か」――子供に聞いたYouTube問題
「夫はエヴァンゲリオンである」――夫を自発的に動かすために
「理不尽すぎる」――漢字書き取りは必要なのか?
「家にいたくない」――子供と長期休暇
「月曜になるとお腹が痛い」――子供と月曜病
「トイレは男が掃除しろ」――家事レースで戦争をしないために
「自由は子供にまだ早い」――子供と自由研究について
「三国志を読ませろ」――最初に子供に受けさせるベストな教育
「離婚に至る4つの大罪」――離婚された男の話
「怒りを鎮めろ」――キレる子供のアンガーマネジメント
「公園はデジタル空間にある」――現代の子供たちの遊び場
「哲学的すぎる」――子供と言葉と物語
「これまでの人生はどうでしたか」――子供が語る子供としての人生
あとがき
教えて! めろん先生――「パパいや」な彼らのトリセツ
おまけ「子供のひとこと」

著者プロフィール

海猫沢 めろん  (ウミネコザワ メロン)  (著/文

海猫沢めろん(うみねこざわ・めろん)
1975年、大阪府生まれ。兵庫県姫路市育ち。高校卒業後、デザイナーやホストなど職を転々とし、文筆業に。東京藝術大学卒業後に医学部受験を始めたパートナーを支え、家事・育児・仕事に奮闘する(パートナーは9年の浪人生活を経て現在医学部生)。
カリスマホストがクラウドファンディングを使った子育てに挑戦する『キッズファイヤー・ドットコム』で第59回熊日文学賞受賞。ほか著書多数。

三津 キヨ  (ミツ キヨ)  (イラスト

漫画家。熊本県生まれ。著作に『ほぼねこ 私のお母さんには肉球がある』。

上記内容は本書刊行時のものです。