版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
万象の訪れ 渡辺 京二(著) - 弦書房
.

万象の訪れ わが思索

発行:弦書房
A5判
縦210mm 横148mm 厚さ25mm
336ページ
上製
定価 2,400円+税
ISBN
978-4-86329-094-5
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2013年10月
書店発売日
登録日
2013年9月26日
最終更新日
2013年10月15日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2014-08-10 読売新聞
評者: 若松英輔(批評家)

紹介

〈考えることは、生きること〉渡辺京二による思考のヒント。「われわれの生は、数えきれぬ図象との出逢いで成り立っている」半世紀以上におよぶ思索の軌跡。9つのテーマ、101の短章が導く、考える悦しみとその意味。その思想は何に共鳴したのか、どのように鍛えられたのか。101の短章に込められた思想の核から学びとれるものは何か。そこに、静かに耳を傾けるとき、思考のヒントが見えてくる。

目次

【本書の9つのテーマ】交感/回想/師友 /書物 その他/わが主題/地方/世間/ 仕事/書評

著者プロフィール

渡辺 京二  (ワタナベ キョウジ)  (

1930年、京都市生まれ。熊本市在住。日本近代史家。主な著書に、『北一輝』(毎日出版文化賞、朝日新聞社)、『逝きし世の面影』(和辻哲郎文化賞、平凡社)、『江戸という幻景』『未踏の野を過ぎて』『もうひとつのこの世』(以上、弦書房)、『黒船前夜―ロシア・アイヌ・日本の三国志』(大佛次郎賞、洋泉社)、『細部にやどる夢―私の西洋文学』(石風社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。